Script Summary: Read full story in Google Reader. / Googleリーダーでアイテムの全文を表示します。
Version: 1.18
This script based on Google Reader Full Feed. Thanks mattn.
Works in Firefox 3.6+ with Greasemonkey/Scriptish.
in Japanese:
これは?
Googleリーダーでアイテムの全文を表示します。
また、そのアイテムの元記事に次のページがある場合、次ページの全文を継ぎ足し表示できます。
Firefox 3.6以降に対応。
このスクリプトはmattn氏が製作したGoogle Reader Full Feedの改造版です。
不具合や要望など、何かありましたらブログのコメント欄へお願いします。
使い方
Googleリーダーの「リスト表示」モードでアイテムを開いたとき、もしくは「全文表示」モードでアイテムを選択したとき、アイテム名の右隣に表示されるアイコンをクリックするかショートカットキー(デフォルト:Zキー)を押すと、可能な場合はそのアイテムの全文を読み込んで表示します。
表示された全文に次ページへのリンクがある場合、「再びアイコンをクリックする」「ショートカットキー(デフォルト:Zキー)を押す」「次ページのリンク近くまでスクロールする」のいずれかの操作をすると、次ページの全文を継ぎ足し表示します。
ページ右上のオプションアイコン→「Full Feed Mod 設定」をクリックすると設定欄が表示されます。設定欄についてはこちらを参照してください。
初めて使う際の注意点
初めてGoogle Reader Full Feed ModをインストールしてGoogleリーダーを開いたとき、「エラー:サーバーからキャッシュを読み込めませんでした」とエラーが表示された場合は、wedataのサーバーが落ちている可能性があります。(wedataについてなどのページを一度開いて確認してみてください)
初めて使うときにwedataのサーバーが落ちている場合に限り、サーバーが復旧するまでGoogle Reader Full Feed Modは使用できません。
「キャッシュをリセットしています… 完了」と表示されてキャッシュを取得できた場合、それ以降はwedataのサーバーが落ちていても使用できます。
Google Reader Full Feedとの主な違いについて
- 次ページの全文を継ぎ足し表示できます。次ページ判定はwedataのAutoPagerizeデータベースを使用します。
- ページ右上の設定アイコン→「Full Feed Mod 設定」から、Googleリーダー上で設定を変更できます。
- メッセージを日本語化。
- アイテムの被ツイート数/被ブックマーク数を表示。
- 条件に該当するアイテムは自動的に全文を読み込みます。
- 条件に該当するアイテムは置き換えた別のURLの全文を読み込みます。
- 条件に該当するアイテムは全文を読み込む代わりに新しいタブで開きます。
- 条件に該当するインラインフレームを全文内に表示できます。
- wedataのLDRFullFeedデータベースに未登録でも可能であれば全文の読み込みを試みます。
よくある質問
更新履歴
- 1.18 (2011-12-03)
- 11月29日にアップデートしたGoogleリーダーに対応しました。
- 短縮URLサービスのリダイレクトがブロックされる環境にて、元記事のURLが短縮URLな全文を読み込もうとしたとき、稀にうまく動作しない場合があった不具合を修正しました。
- 設定欄が正しく動作しない場合がある不具合を修正しました。
- 1.17 (2011-11-26)
- 設定欄→Generalにある「全文を読み込まないアイテム」設定で、アイテム名のほかにアイテムURLとフィードタイトルも指定できるようにしました。
- 設定欄→Auto Loadにブラックリスト設定を追加しました。
- 「自動的に全文を読み込むアイテム」リストボックスの値は「すべて/ホワイトリスト/なし」から「すべて/ブラックリスト以外/ホワイトリストのみ/なし」に変更しました。
- ※ Ver1.16以前からVer1.17以降にバージョンアップした際はお手数ですが、右上の設定アイコン→「Full Feed Mod 設定」→「Auto Load」→「自動的に全文を読み込むアイテム」を設定しなおしてください。設定欄を開かずに、Ctrl+全文読み込みキー(デフォルト:Ctrl+Zキー)でも変更できます。
- 設定欄の上部にあるタイトルをクリックすると、設定欄の説明ページを開くようにしました。
- 新しい設定ボタンにも設定欄が開くメニューを追加しました。
- Scriptishを利用している環境にて、全文が表示できないときや読み込まない代わりに新しいタブで表示する設定のとき、その新しいタブをバックグラウンドで開くようにしました。
- Greasemonkeyを使用している環境では、about:configの「browser.tabs.loadInBackground」の設定で変更できます。
- クリックすると全文を読み込むアイコンの表記を「G」から「F」に変更しました。
- Googleリーダーでのアイテム表示方法の「全文表示」と区別しやすいように、主に設定欄で使用していた「全文表示」の表記を「全文読み込み」などに変更しました。
- そのほかの細かい部分を調整しました。
- いくつかの不具合を修正しました。
- 1.16 (2011-11-05)
- 新デザイン版Googleリーダーに暫定対応しました。
- 全文表示する際などのメッセージが表示されない不具合を修正しました。
- 次ページを自動で継ぎ足さない不具合を修正しました。
- 新デザイン版Googleリーダーに暫定対応しました。



